• 福岡市中央区天神の耳鼻咽喉科・形成外科「くまもとクリニック」
    休診日等のお知らせ news

    休診日等のお知らせ

    ・12/13(水)は院長のみ受付時間12時迄です。副院長は通常診療(13:30まで受付)です。
    ・年末年始のお休みは12/29(金)午後~1/4(木)終日です。2018年1/5(金)から通常診療を行います。
    ・2018/1/27(土)は副院長(熊本真優子医師)のみ休診です。院長は通常診療です。
    ※詳細はお知らせをクリックしてご覧ください。

    予約状況 reservation

    予約状況

     予約の混雑状況等が確認できます。
     「予約状況」をクリックしてご覧ください。

     ※ 初診の患者様は、予約なしで直接ご来院ください。


     TV出演 副院長「熊本真優子」医師がテレビに出演いたします。
    %e7%9c%9f%e5%84%aa%e5%ad%90%e5%8c%bb%e5%b8%ab テレビ西日本(TNC)「はぐはぐ」
     
    放送日:2017年12月24日、2018年2月4日、3月11日放送(8:25〜8:30)
     
    出演情報の詳細は「メディア掲載」


    診療日・診療時間のご案内

    診療日 診療時間
    (日・祝日は休診) 10:00~14:00
    (受付は13:30迄)
    15:30~19:00
    (受付は18:30迄)
    月曜日
    火曜日 〇 ※
    水曜日 休診
    木曜日
    金曜日 〇 ※
    土曜日 休診
    ※ 院長は手術日

    8/18(金)より、院長の手術日が次のとおり変更となりました。
    ・火曜日の午後
    ・金曜日の午前

    臨時休診日その他の詳細は「お知らせ」でご確認下さい。


    くまもとクリニックについて

     福岡市中央区天神の「福岡ビル」7階というアクセスの良さ、そして大病院で耳鼻咽喉科部長、形成外科部長を歴任してきた2人の臨床経験豊富な専門医の診療で信頼を集める福岡の耳鼻咽喉科・形成外科「くまもとクリニック」です。

     くまもとクリニックは、男性の院長と女医の副院長が診療を行っています。

    ♦ 「花粉症」の診療がおすすめ

     「花粉症」で悩んでいるなら、くまもとクリニックへ出かけてみませんか。初期治療で症状軽減、乳幼児も診療可能です。

     毎年つらい症状に悩まされている人は、症状が出てからではなく、初期療法としてシーズンの1~2週間ほど前から自分にあった薬を飲むと、症状を軽減させることができます。

     妊婦さんなど薬物療法を避けたい、毎日薬を飲むのは面倒という場合は、鼻の粘膜にレーザーを照射して症状を軽減させる「レーザー治療」も可能です。

     保険診療で行えて、1時間程度で日帰りできます。

     他に、減感作療法も実施しています。

     福岡の耳鼻科「くまもとクリニック」は症状だけでなくライフスタイルに合わせて、最適な治療を提案いたします。

     また、最近では乳幼児のアレルギーも問題になっていますが、女性副院長は、全国的にも少ない小児の耳鼻咽喉科で経験を積んだドクターです。

     新生児から診療してもらえるので、ママたちの心強いかかりつけ医になるはすです。

    ♦ 当院の「形成外科」もおすすめ

     くまもとクリニックは、耳鼻咽喉科と同じく評判が高いのが、約30年間形成外科疾患を治療してきた、男性の院長が担当する形成外科です。

     加齢や生まれつきの眼瞼下垂は、保険診療対象になります。ますは気軽に相談を!

     

    「みみ」「はな」「のど」のお悩みの方におすすめ

    福岡の耳鼻咽喉科・形成外科の「くまもとクリニック」は「みみ」「はな」「のど」のお悩みの方におすすめのクリニックです。

    「耳鼻咽喉科」とは

     「耳鼻咽喉科」とは、その名前のとおり「みみ」「はな」「のど」の病気を治療する科です。「のど」とは口の中だけでなく、顔やくび(頚部)も含まれます。

    ♦ 「みみ」の病気

     「みみ」の病気で代表的なものとして、「中耳炎」と「難聴」があげられます。

     「みみ」の病気で最も多いのが・・・続きを読む (「耳」の病気について )

    ♦ 「はな」の病気

     「はな」の病気で代表的なものとして、「副鼻腔炎」と「アレルギー性鼻炎」があげられます。

     「はな」で多いのは・・・続きを読む (「鼻」の病気について )

    ♦ 「のど」の病気

     「のど」で多い病気は「口蓋扁桃肥大」と「アデノイド増殖症」です。

     これらはいびきや睡眠時無呼吸症の原因となる病気で・・・続きを読む (「喉」の病気について )
     
     耳鼻咽喉科・形成外科は名医のいる診療機関で受診されることをおすすめいたします。

    子供の誤嚥に注意を!

     「乳幼児のそばに、たばこなど誤飲しそうなものを置かないこと」
     育児の際に口酸っぱく言われることですが、豆類にも注意が必要です!

    「誤嚥」とは?

     人の体は何かを飲み込む際、特有の運動が起き、殿が少し上がります。(喉頭挙上)
     喉頭が突き上がることで喉頭蓋が気管入り口の喉頭口に倒れ込み、口が閉じて異物が混入しないように仕分けしているのです。この仕組みによって飲み込んだものは食堂へ送られるのですが、何かの拍子にタイミングがずれると気管に入ってしまいます。これが「誤嚥」です。

    気づきにくい誤嚥

     たばこなどが食堂や胃に入るのはもちろん危険ですが、「誤嚥」の恐ろしい点は呼吸に影響を与えることです。
     異物が声帯付近や気管にスッポリはまって呼吸困難を引きおこすことがあります。
     背中をたたいて吐き出させたり、必要に応じて心肺蘇生をしたり、119番通報する必要があります。
     異物が気管を通り越して機関誌に入り込むことも多くあります。気管にある間は激しくせき込みますが、気管支まで達すると逆に症状が消えてしまうことがあります。
     「良くなった!」と勘違いして放置すると、知らぬ間に肺の換気が損なわれ細菌感染などの危険性も増します。
     2週間以上たって、気管支に異物が詰まっていることが判明したケースもあります。

    異物の除去

     異物の除去は簡単にはいきません。エックス線やCTなどで位置を確認し、子供に全身麻酔をかけなければなりません。
     乳幼児は、機関や気管支が細いため、使うのは気管支鏡と呼ばれるステンレス製の筒です。口から挿入して、小型鉗子で異物を引き抜きます。
     ただし、1回の操作時間は2.3分が限度。機関誌の直径は小さく、筒を入れると肺の換気が阻害され、酸素の供給などができなくなるからです。
     誤嚥して何日もたっていると、さらにリスクが高まります。異物が水分を吸って膨らみ、砕けやすくなります。周囲の粘膜が炎症を起こし、出血しやすくなっていることもあります。時間と闘いながら微妙な操作を繰り返します。麻酔医がいるような専門機関で対処することが多くなります。

    異物の種類

     多発しているわけではないけれど、減ってもいません。親御さんに、こんなに大変とは思わなかったといわれることもあり、少しでも実態をしってもらえたら・・・。
     処置した異物で最も多いのが豆類です。ピーナッツ(チョコレートが混ざったものも含みます。)、大豆などで、福岡だけでなく全国的にも似たような傾向にあります。
     食品以外ではおもちゃ(プラスティック玩具の破片、ビーズなど)や文房具などの報告例もあります。

    子供の誤嚥の原因

     子供の誤嚥の原因としては食事中や何かを加えているときに「転ぶ」「他の子とぶつかる」「泣く」といった動作が引き金となり、息を吸い込むことで軌道に入るとみられています。
     予防として、豆類は飲み込む恐れがある3歳以下、できれば5歳未満の子には与えないように配慮が必要です。
    子供が異物を口にするところを直接見ていなくても、急にむせて激しくせき込んだりしたら要注意!その後もゼイゼイした呼吸音やせきなど変調が続くときは、早めに医師に相談することがおすすめです。

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